年長さん初めての川でカヤック体験☆少年との出会い編

年長さん初めての川でカヤック体験☆少年との出会い編

2019年1月14日。

成人の日に一人の少年が挑戦する!

齢6歳。もうすぐ小学生だ!

6日のカヌークラブ漕ぎ初め会に行こうか迷った末行くのをやめてしまった。

その後に連絡を取り合ってやはりやっておけば良かったと後悔してしまったそうです。

カヌーのハードルを下げるために私のような人間がいるんですけどね♬

少年との出会い!

天気の良い日のカヌー場。
太陽が暖かいなぁと感じる時だったから4月頃だったと思う。
男の子と女の子のお子さんを連れたお母さんがやってきた。
「カヌーやる?」普段の仕事の会話だった。
「カヌーやってみたいけどちょっと怖いし今回はやめておきます。今日はお散歩です。」とお母さん。
他にお客さんもいなくてのほほんとした会話は続く、
受付にはお札をおさえるように泡の龍が入ったガラス細工がある。
8年程前、カヌー場に通う子供が修学旅行で買ってきてくれたものだ。
一緒にいっぱいカヌーをして子供達は19歳になった今でも一緒に遊ぶ仲だ。
そんな龍を前に子供達にはいつも決まって、
「泡の龍をこの中に封印したんだよ!この裏の山にいて暴れまわっていたけど、あれは命がけだった。親指も食いちぎられてしまった。」なんて親指を隠して冗談を言いながら楽しく仕事をしている。
そんなことで仲良くなった子供と一緒に近くを少し探検することにした。
カヌー場の横を流れる沢の横を登ることほんとに少し。
春だったから大きな草もなく歩いていくと沢に降りれる階段がある。
沢って言っても本当にちょろちょろとしか流れていない。
カニを探してみると何匹か見つかった。
取って子供に見せてあげる。
カニと言うとはさみがありなかなか触ることすら勇気が必要だ!
そんなことをして遊んでいると薄い板の流木を見つけた!
その流木を手に取り確信したように私は言葉を発する。「これはもしかしたら、木の龍の鱗かもしれない!」
お母さんは暖かく微笑んでみていてくれて、男の子は興味津々に木の龍の鱗を手に取りじっと観察を始める。
次に発した言葉が大人二人をさらに微笑ませた!「確かにこれは木の龍の鱗だね!」
子供のかわいさを見て緩んだ顔をなんとかキリっとしたイケメンの顔に戻し会話を続ける。「やはりそうか・・・!この木の龍の鱗はあげるよ!家に持って帰って大事にしな!」
男の子は大事に木の龍の鱗を持ってカヌー場を後にした。
まさか、この後私と男の子が再開し大変なことが起きるのはもう少し後の話である。

まとめ

6歳の少年が富士川で初めてカヌーに乗る経験を書き始めた。
むしろ、前回の日記も書き始めは年長さんが初めて川でカヤック体験をする話を書き始めた。
これが、話を脱線させるプロと呼ばれる遊び人の力なのか。。。
前回は書いていて気持ちが熱くなって子供に対してどう接していくのがいいのか。
それを考察するブログになってしまった。
今回はと言うと段々小説書いてみたいなぁと思い立って、出会った時のことを半分フィクション、通称半フィクで書いてみた。
私が言いたいのは常に一つ!
こういう子供がかわいすぎるってこと!
元気いっぱいに成長していって欲しいなぁ!

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