2番弟子、3番弟子☆カヌースラローム大会デビュー戦 前編

2番弟子、3番弟子☆カヌースラローム大会デビュー戦 前編

3月10日。

2019年よりいカップスラローム大会に参加してきました(*’▽’)

5時山梨出発で8時着。

中学生と幼児の3人でわいわい言いながら、少し緊張の空気も漂う車内を楽しみながら向かった。

カヌースラロームデビューは中学生と幼児の二人。

それぞれ2番弟子と3番弟子を名乗ってる( *´艸`)カワイイ

車内の様子

こんなにのんびりと喋ることもないのでせっかくだからと川の流れとカヌーについてをじっくり伝えた。

今まで水上で説明してきたけど心に余裕がないし伝える方もバタバタしちゃうから全然伝わらなかったけど、まさかのここに来て車内で伝わった。

理由なき自身が少しだけちゃんとした確信へと変わった( *´艸`)

到着してから

まずは遠いトイレへ皆で行った。
乗る前にトイレに行っておきたいし知らない場所でトイレがわからないことほど心配になることもないからね(‘ω’)
開会式前に少しだけ練習時間がある。
経験も少ないチームなのでこれがかなりこの大会の成功に左右される。
乗り場上では瀞場になっていて中学生は体が小さいながらも結構平気(*^_^*)
練習してきたのが身を結んでるのがわかる。
さらに上の方で水が流れ込んでくる場所で基礎練をしてアップする。

コースでの練習

ここ最近は3年位連続で参加しているかな?
この子供達なら行ける川だと思っていたんです。。。
ただね、けっこう岩出てるところがあったんですよ‼️
いっきに不安に陥りましたよ(´⊂_`;)
中学生だけゲート練をさせるけど雰囲気でビビり始めてる(-_-;)
二人を連れて通し練習をすることに‼
中学生が水を抜いてる間に幼児を連れて一本☀
なにかあったら助けるけど、本番は一人で下らなければならないので極力干渉しないようにそばにいながらも一人の力で漕がせてみる。

これが新しく買った150㎝位のパドルがマッチしているのか上手に漕げている。

その上、石が出ているところもカヌーの浮力と乗り手の軽さ、それから本人のやってやるって気持ちがあって何事もなく漕ぎ下ることができた!

幼児を陸に上げてから中学生の通しの練習をしようかと思ったけど時間切れ。

さらに、この時間切れで不安が膨れ上がってきて中学生の今までの陽気な顔が曇っていった。。。

スタート前に

練習が終わって早々に、別の車で来ていた秋元さんと合流して三人でお喋り。
冬の間に何度か一緒に練習をしてきたのも知っているので中学生に声を掛けてくれた。
「今まで頑張って練習してきたから大丈夫だと思うなぁ!鹿島の大きな瀬も下れるしその下の狭い瀬だって下ったりフェリーしたりできたんだから大丈夫!」
この励ましで表情が明るくなってきた!
そのままの勢いでスタート時間(救助役員の私のスタート時間₎ギリギリまで上の所で練習。
子供達のそばを離れるのは物凄く不安だったけど、あとは周りの選手達に勝手に任せて救助のポイントへ向かった。

次回予告

不安だらけのデビュー戦。
子供達ははたして無事に下りきれるのか?

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