みんな愉快で みんないい

みんな愉快で みんないい
気持ちよい9月の秋空の下の土曜日、クラブメンバーが集まって練習です。
この日は我が家含め、小学生メンバー4人が朝からクラフトパークのカヌー場にやってきました。といっても、それぞれ家族に送迎してもらって集まっているわけです・・・というわけで、今回は”引率の母”目線の活動記録です。

集まってアップのあと、すぐさま何やら集まって秘密のポロ作戦会議をしている4人。どうやら、紙に書いて動きのシュミレーションをしているらしい?近くにいる母たちにも見せてくれません。(でも3才の弟くんはしっかり上から確認してます!)
こそこそ話の合間に、どうやら背番号についても話し合ってるのかな。
「オレ、6番がいい。キャプテン翼でいうところの・・・ゴニョゴニョ」
「いや、ぼく2番。スラムダンクだとあれだろ、あれ・・ゴニョゴニョ」
ん、何か違う話で盛り上がってるかも?な、なんでも自分たちでよく考えよう!がモットーの一つのカヌークラブです。
子どもたちが週末にこうしてカヌー場に集まって練習は、多岐にわたる人々の支援と理解の上に成り立っています。コーチの熱意はもちろんのこと、場所や道具のこと、そして送迎や引率もそうですね。都合がつかないときには、送迎や保育を協力し合ったり、と保護者・コーチ陣の間の信頼関係も欠かせません。特に、我が家では下の妹たち同伴のことも多いので、彼女たちも気持ちよく過ごせることが、結局はクラブメンバーである兄ちゃんの充実した練習につながります。
この日はまた、妹たちやも「自分たちが主役」くらいの勢いで秋空の下で大はしゃぎ。2才から11才まで、カヌー場スタッフさんのお子さんも一緒になって転げまわっています。

朝一番から来ているので、クラフトパークのどこもかしこもまだ人が少なくて、チャンスです!水着も着替えも、しっかり準備していきています。

階段も何度も上り下り。兄ちゃんたちに負けないくらい、陸で筋力つけていると思われます。彼女たちは現在「気が向いたらカヌーに乗る」メンバーなので、水上・陸上で重要かつ充実した時間をしっかり過ごしていると思います。
2、3才児の引率者だって、愉しくやってます。
時に良きけんか相手となり、同志となり、異年齢の子どもたちや大人たちと混ざりながら、お日さまの下で遊びます。気が向けば兄ちゃんたちと一緒にカヌーに乗せてもらったり、カナディアンカヌー用の大きなスポンジブロックで電車ごっこも楽しいね。

こうして、間接的にカヌーと親しんでいくのもありですよね。

はりきって練習に励む兄たちや、愉快にはしゃぐ引率の面々をみて、母は心穏やかです。
皆それぞれに、健やかであれ!
以上、まさかの「カヌー漕いでいる写真1枚もない」記事でした。これもまた一側面なり・・・・続く投稿に期待!笑
(若)

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